ズバリ教えます!穴場の花火大会と持ち物便利グッズ!

ズバリ教えます!穴場の花火大会と持ち物便利グッズ!

東京湾花火大会や隅田川その他などの花火大会は人・人・人で埋め尽くされ、携帯電話も通じなくなるという不便を感じることが多々ありますが、私のお勧めの穴場スポットは「浦安花火大会」です。

海から打ち上げられることもあり、海の涼しい潮風を感じながら夏の夜の花火を楽しむことができます。

そして一番のメリットは、お金を出すことになりますが花火大会では珍しく座席を確保できるということです。
2,000円も出せば、特等席を確保でき、並んでイライラするというようなこともなく、人ごみにうんざりすることもなく、余裕を持って花火を見る事ことができます。

かつ、同じ日に東京で大手花火大会があり、皆、そちらに人が流れがちなので、地元の住民が主で、比較的落ち着いてみることができます。
座席を購入して見ずとも、会場近くまで足を運んで道路沿いに座してゆっくり花火を楽しむこともできます(多少、遠くからになってしまいますが。)。

警備の人もいますが、特に注意されることもなく、夏の夜の花火を楽しむことができます。

花火大会の持ち物として用意しておくと良いグッズは「子供の肌にも優しい虫よけ」と長時間座ってもお尻が痛くならない「お尻に優しいエアークッション」でしょう。

地面に座って見る場合、直接座るよりもエアークッションを敷いた方が絶対に良いです。
便利グッズの一環として有料チケットにエアークッションをセットにしている花火大会もあるほどです。

花火大会の会場付近はいつもより人通りが多いため、地面も汚れています。
ポイ捨てされた食べ物もあるかもしれません。
エアークッションがあれば地面が汚れていても気にせずに気軽に座ることが出来ます。

花火をゆっくり座って見るなら、レジャーシートよりエアークッションの方がお尻も痛くならずに、快適に最後まで花火大会を楽しむことが出来ます。

特に最近のエアークッションは丈夫なので、花火大会に限らず、アウトドアの際には持ち物として常備しておくと色々な場面で使えると思います。

それにエアークッションはとても軽くてコンパクトに折りたためるので、持ち物として場所を取りません。

他にもおすすめの持ち物はいくつかありますが、エアークッションだけは絶対に持って行くようにしましょう!!

あとは静止して見ることのみならず、子供などは無防備で背が低いので上半身なども虫に刺されることもあり、お酒を飲んでいる大人などはアルコールに蚊が寄ってくるので、虫よけグッズは必需品です。

過度に匂いのするものよりも、最近輪ゴムのような身につけるバンドタイプの虫よけグッズがあるので、非常に便利だと思います。

バンドタイプの虫除けなら持ち物として荷物になりませんので、スプレータイプの虫除けよりもかなりおすすめです。

花火大会の鑑賞におすすめの持ち物、便利グッズを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

うっかり忘れたりしないように、持ち物、便利グッズは前日にチェックしておくと安心ですね。

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