子供のためにも花火大会で絶対に気を付けて欲しい事

子供のためにも花火大会で絶対に気を付けて欲しい事

花火大会の季節がやってきました。

家の中にいるとどこからか「ドーーンッ」と聞こえてくる風物詩。
近所の小さい花火大会から、遠出して有名な花火大会までいろいろありますが、私が体験した思わぬ落とし穴について紹介したいと思います。

それは私が高校生の頃でした。
友人と浴衣を着て花火大会に行った時の話です。

花火大会の会場付近では、りんごあめや焼きそばなどさまざまな露店が並んでいました。
そして小さな町なのに、花火大会というだけで子供から大人までこんなに大勢の人が集まるものなんだと思うくらい、たくさんの人でした。

花火大会の会場では人の流れに沿って歩くものの、目の前に人がいて何が何だかわからない状態。
流れるプールみたいに自分の意志とは違う方向に進んでいきました。

そのときいきなり足に激痛が走りました。
なんだろうと思い、人込みをかき分け端に出ると、なんと!焼き鳥やイカ焼きなどで使われる串が足に刺さっていました。

きっとポイ捨てされた串が前の人に踏まれ、たまたま持ち上がり私の足に刺さったのだと思います。
持ち物として絆創膏を持っていたからよかったものの、痛みで花火に集中はできませんでした。

人が多い花火大会では気を付けてください。
人が多いと足元を見て歩くことは困難です。
最近の花火大会ではごみの取り締まりが厳しいのでほとんどポイ捨てはないと思いますが、全くゼロというわけではありません。

小さい子連れで花火大会に行く時の持ち物にも気をつけたいところですが、子供が怪我をしないように気をつける必要があると思います。

まずは自分自身がゴミのポイ捨ては絶対にしないようにするとともに、参加者の皆さん全員が花火大会を楽しめるようにしましょう。

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