年齢別、子連れで花火大会の迷子対策と注意点

年齢別、子連れで花火大会の迷子対策と注意点

夏休みに入って全国各地で色々な花火大会が開催されます。
そこで子連れで花火大会に行く場合のポイントを何点かあげたいと思います。

1.子供が小学生未満の場合
子供が小学生未満の場合、一番怖いのが迷子になることです。
花火大会は夜に行われるため、一旦子供から目を離してしまうと人ごみと暗闇にまぎれて、探し出すことは用意では無くなってしまいます。
絶対に子供と手をつないで離さないようにしてください。
夜店などを見つけると手を振りほどいて走っていくことがありますので、不安な場合はだっこをして移動することも必要です。

2.子供が小学生低学年の場合
子供が小学校低学年の場合は、小学生未満の子供に比べて親の周りから離れないように事前に言っておくと少しは本人の中でも意識が芽生えて、離れないようになります。
ですが、やはり屋台などを見つけると急に走り出して、子供を見失う場合がありますので、手を離さないようにすることが重要です。

3.子供が小学生高学年の場合
子供が小学生高学年の場合は、親の近くに居なさいといえば大抵の子供がその通りに動きます。
手をつながなくても問題が起きることは少ないでしょう。

ただし、人混みに押されて進めなかったり、何かに気を取られた少しの拍子に見失ってしまう事は十分に考えられます。
常に確認する様にしましょう。

4.その他
子供と一緒に花火鑑賞する場合全体に言えるのが、トイレの場所に近いところで鑑賞することが重要です。
直ぐ近くにないとお漏らししてしまう可能性があります。

人の多い花火大会ですので、トイレの紙が切れている場合も良くあります。
大人だけでなく、子供にも水に流せるタイプのティッシュを持ち物に入れておくと安心です。

事前にトイレの位置を確認しておいてください。

以上、事故がないように注意して花火鑑賞を楽しんでくださいね。

 当サイトおすすめ記事はこちら 

要注意!子連れ花火大会は事前準備と持ち物が重要

子供のためにも花火大会で絶対に気を付けて欲しい事

東京近郊で子供向けの花火大会と、子供に不向きな花火大会

ズバリ教えます!穴場の花火大会と持ち物便利グッズ!

子連れ花火大会の必須アイテム!ゲーム機、おやつ、エアークッション!

JALカード

相互

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする