夏の花火大会、楽しいはずのお弁当に要注意!

夏の花火大会、楽しいはずのお弁当に要注意!

夏と言えば、海やプールなどに出かけたりと、楽しいイベントも多いものです。

特に花火大会などは、大きなものになると、子供から大人までいろんな年代の人が楽しみにしている風物詩でもあります。
また、花火大会では様々な屋台なども出ていますが、自宅からお弁当を持ち込んでビール片手に花火を鑑賞するのも良いものです。

ただ、夏は食材が傷みやすいため、お弁当などを持参する際にはこんな点に気をつけましょう。
特に子供は大人よりも抵抗力が弱いため、子連れでお出掛けの場合のお弁当には特に注意しましょう。

[お弁当は生のものを避けていれること!]
ビールやお酒などのあてには、かまぼこやきゅうりちくわなども美味しいものです。
けれど、食材を生で入れてしまうと、傷みやすくなってしまい、食中毒の危険もありますので、気をつける必要があります。

この食中毒を予防するためには、生のものを避けて、火を通したものを選ぶのも良いでしょう。
例を挙げれば、唐揚げなどもビールのあてには良いですし、野菜も加熱して入れたほうが良いでしょう。

[お弁当箱に一工夫すると食中毒になりにくい!]
おかずを詰めるお弁当箱をお酢で消毒するのも食中毒予防には良いものです。
お酢には抗菌作用もあり、おかずなどに触れても安心なため、ペーパーなどに染み込ませ、おかずを詰める前にサッと拭いておきましょう。

[抗菌シートや保冷剤も忘れずに!]
花火大会のお弁当を詰める際には、お弁当の上に抗菌シートを置いておくのも良いことです。

この抗菌シートは、百円均一などでも販売されており、置くだけですので夏のお弁当作りの際には常備しておくのもおすすめですよ。
生菓子などを購入すると保冷剤などをつけてくれる場合もありますので、この保冷剤を取っておくのも良いでしょう。

おかずを冷やしたり、ビールなどを持ち込む際には、保冷剤も忘れずに持って行きましょう。

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