「花火大会」子供の負担を考慮し、遠方から楽しみましょう

「花火大会」子供の負担を考慮し、遠方から楽しみましょう

夏真っ盛りで、花火大会が各地で開催されています。

実家住まいの時は、湖が近かったので湖岸まで花火を見にいきました。

徒歩で湖岸に行けるので、座布団代わりのエアークッションや飲み物を持って花火鑑賞。

花火大会で有名なところだったので、やはり地元民はもとより他府県からも人がたくさん訪れ、とても混雑します。

近くで見る花火は圧巻で、観客で総拍手・感動ですが、花火大会は帰宅が大変です。

散乱したゴミと人ごみにうんざりしながら人をかき分けて帰ります。

でも最寄り駅を通り過ぎると、急に閑散として、自宅のある山手は真っ暗で先ほどの人ごみはどこへやら、怖いくらいです。

子供もが生まれてからは小さいので着替えやら、迷子やらが心配なので湖岸に行くことはなくなりました。

国道まで降りて行くと、ありがたいことに、沿道で仕掛け花火以外はほぼ観賞できるのです!

他府県からの人はほぼ湖岸まで行くので、近所の方が集まる程度。

人が少ないので場所も取り放題ですし、エアークッションを並べれば子供たちは寝転びながら花火を鑑賞できます。

仕掛け花火が見られないのはもどかしいところですが、音は内臓まで響き渡るし、最後の大仕掛けの柳はもう最高。

花火師さん方には遠すぎてまず聞こえない距離ですが、毎年思わず全員で拍手を送っています。

そして、嬉しいのが花火大会が終わったら席を立ってすぐ帰り始められること。

人はぞろぞろ歩いていますが、子供達が迷子になったり人におされて将棋倒しになる心配はまったくなし。

花火大会終了後は30分以内には自宅につき、すぐにお風呂に入れていつもより少し遅いくらいの就寝時間になりますが、生活リズムも乱れません♪

何より体力のない子供に負担がかからないので、小さい子供が一緒でも安心して花火に集中できます。

これは実家でのことですが、関東平野の自宅では、川沿いの花火は近くまでいってもビルの陰になる部分が多くて河岸まで行かなくては迫力は感じられないようです。

子連れの場合は、山やビルなどの障害物が少ない場所での花火大会がおすすめですね。

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