子供と花火大会を楽しむためには計画を持った行動が大事です

子供と花火大会を楽しむためには計画を持った行動が大事です

夏本番!!

夏の楽しみと言えば花火大会、夜空を彩る花火は老若男女を問わず魅了してくれる夏の風物詩です。

子供の頃は家族で、青春真っ只中、大人になると友達や恋人と・・・

それぞれのシーンで花火大会は大切な思い出を作ってくれますね。

皆さん、それぞれの花火大会の楽しみ方をお持ちでしょう。

今回は、小学低学年の子供と出向く我が家の花火大会の楽しみ方をご紹介します。

花火大会には多い年で4~5回足を運びます。

地元の小規模な花火大会から、割と有名な大きな花火大会まで、タイミングが合えば車を走らせています。

夜風に吹かれながら子供と空を見上げおしゃべりするだけでも十分花火は楽しめるけれど、まだ低学年の子供にとってはプラスαの楽しみが欲しいようで、何かとせがんできます。

と言うわけで、我が家は数年前から花火大会の会場に早めに着くようにでかけることにしています。

事前に周りの観光スポットで子供が楽しめる場所やお店をリサーチしておきます。

まずは場所取り、子供と一緒なので出来るだけレジャーシートで場所を確保しておきます。

ここでポイントとなるのがレジャーシートだけではずぐにお尻が痛くなるので、エアークッションも必ず持参します。

エアークッションは家族の人数分があれば足りますが、エアークッションを複数並べるとちょっとしたベッドになります。

子供のためにもエアークッションは少し余分に持って行く事をおすすめします。

場所がキープ出来たらまず、お祭りの出店があれば、すくいもので遊んだりおやつを食べたり・・・と、まず子供を楽しませておきます。

おこずかいを自分のお財布に入れて、この日のお買い物やゲームは全部子供もに任せます。

お店の人とやり取りを楽しんだり、おこずかいの使い方を真剣に考えながら欲しいものをゲットしていきます。

そして、夕方になったら浴衣に着替えます。

車で着替えることもありますが、トイレの着替えコーナーや、当日休憩スペースとなっている涼しい場所で着替えたりすることもあります。

日中から浴衣を着ていると暑くて花火大会始まるころには脱ぎたがってしますので、いつもこの方法。

花火大会が始まる頃には、子供は遊びで満足できているので、ぐずったりせがんだりすることがほとんどありません。

夫婦のどちらか、運転しない方はアルコールも楽しみながら「たーまやー!!」という感じで(古いですか・・・)盛り上がっています。

暑い日中から戸外での行動は体力も必要ですが、ちょっとした日帰り旅行を楽しむつもりで花火大会を満喫しています。

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