意外と知られていない仙台の雅な花火大会で日本の夏を満喫しよう

意外と知られていない仙台の雅な花火大会で日本の夏を満喫しよう

仙台の花火大会と言いますと七夕前夜祭が規模も大きく大勢の方が訪れますが、規模は小さいながらも意外と知られていない花火大会があります。

青葉区にある定義山の花火大会です。

定義如来西方寺という地元民が慣れ親しんでいるお寺があり、市内からは車で約30分で市バスも通っています。

山あいから打ち上げられる花火を、お寺の鐘の音を聞きながら見るのはとても雅で日本の夏を満喫することが出来ます。

花火大会としては規模は小さめで花火の打ち上げ数は少ないものの、風情のある花火大会で市内でみるにぎやかさとは一味違った雰囲気を堪能することができます。

この花火大会を訪れる際に気を付けたい点が幾つかあります。

花火大会の場所は山奥に位置しているために虫がとても多いので虫除け対策をしっかりすることです。

暑いからと言って露出の多い格好をしていくと、すぐに蚊に刺されてしまいます。

また、市内に比べると気温も3~4℃低くなっていますので、虫除け対策と寒さ対策で薄手の長袖の上着を一枚持っていく事をおすすめいたします。

座ってじっくり花火を見るために携帯用のエアークッションやポータブルクッションもあると便利です。

花火大会の会場の西方寺に行くまでの道が少なくお店や自販機がないため、渋滞にはまってしまった時の対策として予めトイレを済ませておくことと、飲料水や必要なものを用意してから会場へ向かうことをおすすめします!!

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