熱海海上花火大会で大迫力の花火に酔いしれよう!

熱海海上花火大会で大迫力の花火に酔いしれよう!

今まで数多くの花火大会に行きましたが、穴場と言えばここ以外思いつきません。

そこはズバリ「熱海海上花火大会」です。

熱海では春夏秋冬花火大会が開催されていて、夏場が1番たくさん花火を打ち上げます。
とにかく観客が少ないのでどこからでも見れます。

観客数が少ない、というのは子連れで花火大会に行くにはぴったりで、我が家は毎年ここです。

しかし有料観覧席でゆっくり見たい方。
花火大会期間中に熱海市内の旅館やホテルに宿泊すると、有料観覧券が無料で配布されるのです!
ほとんどの宿泊施設でこのようなサービスを行っていて、ホテルから花火大会会場まで送迎してくれる所もあります。

有料席エリアに入る時、観覧チケットと、コンパクトサイズのレジャーシートを交換するのですが、これが薄っぺらくて地面に座るとお尻が痛い!
なので自分でエアークッションなど持参した方がいいでしょう。
私は、自分でアウトドア用のエアークッションを購入し、それを各自持参しています。

そして大迫力の花火を満喫した後、一番の問題は帰りです。

送迎バスがない場合、タクシーを拾って宿まで帰るわけですが、このタクシーがなかなか捕まりません!
というのも、熱海サンビーチ(花火大会の会場)の前の通りは商店街を挟んで一方通行になっていて、しかも1車線しかありません。

そのため、海水浴客と花火大会のお客さんで、花火が終わると大渋滞になるので、サンビーチ周辺で無理してタクシーを探さずに、商店街を横切り山の方へ上がった住宅地の辺りにいた方がタクシーを見つけやすいです。

地元のタクシー運転手はメインストリートが混むので、裏道を使ってサンビーチまで戻ってくるので、メインから1本外れたあたりがタクシー穴場スポットですよ。

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