我が家が辿り着いた、子連れで花火大会に行く時の注意点について

我が家が辿り着いた、子連れで花火大会に行く時の注意点について

夏の風物詩である花火大会。
夏休みの間に1度くらいは子供を連れて行ってみたいですよね!

子連れで花火大会に行く時には、必ず早めの時間に現地に到着するようにしています。
場所取りのためもありますが、開始直前になるとあまりの人混みのせいで、子供が「帰りたいー」になる可能性もあるので、そうならないために早め早めの行動を心がけています。

そして、レジャーシートと折りたたみ座布団は必須の持ち物です。
レジャーシートは少しだけ大きめサイズを持って行きます。
本当に混み合ってくると、レジャーシートだけが自分の陣地ですので、そこで足も伸ばせないとなるとまた子供がぐずる原因にもなりかねません。

ただレジャーシートだけでは長丁場になるのでお尻の痛みに耐えられません。
持ち物としてレジャーシートだけでなく、折りたたみ座布団やエアクッションなど痛みの負担を軽減するものが絶対に必要です。

食べ物も大事な要素。
屋台などでも食べ物を買える場合もあるかと思いますが、スーパーやコンビニなどで事前に子供が好きそうなものを買ってから現地に向かうようにしています。
もちろんおやつや飲み物も。

現地に到着しレジャーシートを敷いたら、出来るだけその場を動かないようにしています。
子供を連れていると、ちょっとそこまで何か買いに行く、というのも人混みの中では難しい。ということからそのような結論にたどり着きました。

場所取りで注意していることは、ほどよくトイレに近いことと、打ち上げ場所からの距離です。
大人にとっては、大きな音や大きな花火を近くで見ることがよしとされるかもしれません。
が、子供はあまりにも近くで花火が上がっても、「どこどこ?なになに?」ということになる場合があります。

子供にとって丁度良い大きさで花火が見られる場所、を考えて場所取りをするようにしています。
大きな音にびっくりして泣き通しのお子さんも時々見かけるので、音に敏感な子であれば、その点にも注意しなければいけませんね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする