子供との移動に公共機関を利用する本当の目的

子供との移動に公共機関を利用する本当の目的

今年は、地元外の花火大会も見に行く予定です。

普段は自動車がメインの移動になるんですが、遠出の花火大会は公共機関を使おうと思っています。
電車やバスがメインの移動手段なので、下調べは必ず必要になります。

大人だけなら多少の無理なスケジュールを組みます。
しかし、小さい子供と同伴ならそうはいきませんね?

道中で、休憩ポイントを設ける事は大事になります。
面倒な事も多いんですが、実は旅の一環として考えています。

単純に花火を楽しむのでは無く、公共機関のルールや楽しみを知って欲しいと思っているからです。
乗り換えや乗車券等は、始めての子供にとっては大切な経験になります。
しんどい事にもなりますが、記憶には残ると信じています!

中学生位になると、友人達と花火大会を楽しむはずです。
その時に、思い出話に出てくれればラッキーですね?

旅の一環は、アウトドア活動にも通じている気がします。
知らない土地に、始めて足を踏み入れる不安と期待に似ていますね?

いずれにしても、花火大会に限らず地方都市の移動は公共機関をあえて使う様に心がけています。
都心では、電車移動が当たり前で約5分間隔で次の車両が来ます。

田舎になれば、15分以上は待ちますよ…。

そんな待ち時間も楽しめる…余裕を持った花火大会へ今年は行きたいですね!

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