花火大会でずっと冷たい飲み物を飲める方法とは?

花火大会でずっと冷たい飲み物を飲める方法とは?

花火大会に持参して行くと便利なのが、凍らせたものと常温の2種類のドリンク(ペットボトル)です。

まず用意するのに気をつけて欲しいのはどちらも同じ銘柄であるということと、凍らせても品質に変化なく飲めるものです。

個人的にお勧めはお茶や水です。

なぜ凍らせたものと常温の2つ持っていくかというと、凍らせたペットボトルに常温を注ぐことにより凍らせたのが溶け出してキンキンに冷えた状態になるんです。

もちろん最初は少ししか入れれませんが、2,3回繰り返せば氷はある程度解けてスペースが空いてくるのででそれなりの量を入れることが出来ます。

こうすることでキンキンに冷えた飲み物を飲むことが可能になります。

もちろん花火大会では夜店で冷たい飲み物を売ってますし、途中にあるコンビニやスーパーで冷えた飲み物の購入は可能です。

しかし普通に冷やしてるだけの飲みものってすぐぬるくなるんです。

花火が上がってる1時間程度を過ごすだけなら十分持ちますが、花火大会って場所取りとかするので前もって現地に着いておかないといけません。

20時~21時の1時間花火打ち上げするなら、打ち上げ1,2時間前に着いておかないとまともな場所で見ることなんて出来ません。

仮に2時間前に現地に着いたとすると、合計3時間現地にいてることになります。しかも着いたばかりの夕方だと気温は高く、あっという間に冷たい飲み物も温くなってしまいます。

しかし私のお勧め方法なら最後まで冷えたドリンクを飲むことが可能なので快適に花火大会を観ることが出来ます。

この方法だと金銭的にも負担が少ないですし、花火大会を冷たい飲み物片手に涼みながら見ることが可能なので是非一度試してみてください。

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