子どもと花火大会に行く時に注意すること

子どもと花火大会に行く時に注意すること

全国的に花火シーズン真っ盛りです。
この時期お子さんと花火を見に出かける方も多いのではないでしょうか。

そんな時に注意してほしい点をいくつかあげたいと思います。

まずは持ち物です。
夜といってもかなり気温や湿気が高いので小さなお子さんには水分補給が欠かせません。
自動販売機や屋台などがあれば問題ないのですが、大混雑する花火大会では購入すること自体大変ですし、車で遠くから観戦するような場合はそもそも買うことが出来ない場合もありますので、事前に緑茶やスポーツドリンクなどを凍らしたり、ステンレスボトルや水筒などで多めに水分を持参することをおススメします。

座って見ることが出来るように、エアークッションなども必要です。
レジャーシートでもいいですが、長時間座っているとお尻が痛くなってしまうためおすすめ出来ません。

また、虫除け対策も必要となります。
ジカ熱が話題となっていますが、特に河川敷や自然の中で子どもと一緒に花火を観覧する場合は、虫よけスプレーや万一刺されてしまった場合の薬も持参するのが適切です。

最後に、迷子とならないよう子どもの手を離さずにいることです。

座っている時はあまり問題はないと思いますが、立ちながらや歩きながらの場合は、豪快な打ち上げ花火が上がると大人も見上げてそれを見てしまいます。
特に人込みでは大人が立ち止まって花火に見とれているうちに、子どもだけがそのまま歩いて行ってしまって、結果迷子になるケースがあります。
移動するときは必ず手をつなぐか抱っこすることが肝要です。

以上の注意点を守って、子連れでも楽しい花火大会に出かけましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする