花火大会を快適に楽しむための場所取りや持ち物など

花火大会を快適に楽しむための場所取りや持ち物など

私はまず、花火大会に行くときは服装に迷います。

もちろん普段着でもいいのですが、やはり花火大会のいい思い出になるのは浴衣でしょう。
しかしやはり動きやすさ、友達と思いっきり楽しみたいときは普段着にしていくことが多いです。

そして、花火大会に行くときには持ち物として必須アイテムを必ず持って行きます。
例えばうちわや扇子、小型の扇風機などです。

花火大会は夜になるとはいえかなりの大人数、さらに熱気で熱中症になることだけは、せっかくの花火大会の思い出を壊さないために避けたいと思います。
特に小さい子供は熱中症になりやすいのでより注意が必要です。

個人的におすすめなのは飲料と別に凍らせたペットボトルを持って行き、首筋などに当てるとかなり涼しくなります。
直接当てると冷たすぎるため、ペットボトルを薄いタオル等にくるんでおくといいと思います。

また、花火大会の会場では、子連れだけに限らず、大人だけの場合でもはぐれてしまったりします。
そうなってしまうと、ごった返しの人混みの中です。

探すことに時間がかかりますし、花火大会を狙った事件等を避けるためにも、少し大きな目印となるものを身につけるといいと思います。
私はよくライブなどで使うサイリウムを、友達とお揃いで付けて花火大会に行っていました。

あと、花火大会と言えば場所取りもかなり問題になると思います。

私はいつも花火大会の会場から一番近い場所は選ばず、花火大会中に無料開放された屋上などが少し離れたところによくあるので、そういったところで花火大会を見ています。
花火大会の会場近辺で観るのと比べると花火の迫力は少し劣ってしまいますが、人混みを避ける事ができますので小さい子供には体力の負担がぐっと減りますので子供のためにもいい事だと思います。

持ち物としては固い地面やコンクリートに腰掛けて花火大会を鑑賞するためにエアークッションもあるといいでしょう。
汚れを防ぐ面ではレジャーシートでもいいのですが、すぐにお尻が痛くなるのでレジャーシートよりもエアークッションを持ち物として用意する事をおすすめします。

エアークッション以外の持ち物では、やはりちょっとした食べものがあるといいですね。

持ち物としては少し荷物になってしまいますが、おにぎりや焼きそばなど、子供が喜ぶ食べ物を持っていって花火大会を見ながら食べるのは雰囲気も盛り上がって最高です。
ただ真夏の熱い夜になりますので、「アウトドアで食中毒に」なんては事にならないようにそこは是非とも気をつけたいところではあります。

以上が私の個人的な快適な花火大会の楽しみ方です。

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