夏休みの思い出に子どもとの花火大会はいかがですか?

夏休みの思い出に子どもとの花火大会はいかがですか?

夏休みは家庭で楽しむ花火もいいものですが、やはり大きな花火を子どもに見せてあげたいものです。
しかし、人混みの中に子どもを連れて行くこと、長距離の移動や、持ち物等、いくつか注意しなくてはならないこともあります。

大きな花火大会の花火を怖がらなくなる年齢は個人差がありますが、4歳くらいが目安ではないかと思います。
このくらいの年齢になると屋台等にも興味を示し、待つことや長めの距離を歩くこともできるため、楽しめるようになると思います。

服装ですが、浴衣を着せてあげると喜びますが、やはり着崩れが心配です。
男の子なら甚平、女の子ならセパレートタイプの簡易浴衣がお勧めです。
そして足元は草履ではなく、履きなれた運動靴がよいです。

サンダルでも良いのですが、ごった返した人混みの中を歩くため、色々なものが落ちていて踏んづけたり、踏まれたり、という事もあるため、せめてつま先はガードしていた方がいいと思います。

当日は水筒、レジャーシートやエアークッション(携帯座布団)、虫除けスプレー、ウエットティッシュは必需品です。
そして飽きっぽい子どものためにおもちゃもあるといいでしょう。

会場には、時間に余裕を持って出発しましょう。
そして場所取りですが、最前列は避けてなるべく空いている奥の方に座りましょう。
あまり大きな花火の音がすると怯えてしまう子どももいるからです。

レジャーシートを広げたら、おもちゃや飲み物を出して、子どもがリラックスできる空間を作ってあげてください。
あとは花火大会は待ち時間が長く、長時間座る事になりますのでお尻が痛くなるならないように、携帯座布団やエアークッションなどを持って行くと快適に過ごせます。

花火大会が始めると1時間半は続きます。
子どもはすぐに飽きてしまうこともありますが、その時は屋台を見に連れ出してあげてください。
食べ物屋さんだけでなく、光るおもちゃやお面など、たくさんの屋台に子どもも喜ぶことと思います。

花火大会終了後ですが、すぐに帰宅すると混雑に巻き込まれます。
近くに喫茶や休めるところがあれば、20分程休んでワンクッションおいて帰宅すると、道路や公共交通機関も空いていて良いと思います。
もしくは、早めに切り上げるもの手です。
最後の一番の見せ場は見られませんが、子供の事を考えると、遅くなってしまうよりもずっといいと思います。
それまでの花火でも、子供は十分に楽しめていると思いますよ!

普段見られない大きな花火を間近で見ることは、子どもの記憶に大きく残りますので、楽しい思い出に是非花火大会を検討してみてください。

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