子連れでの花火大会は迷子対策を万全に

子連れでの花火大会は迷子対策を万全に

お子さんも夏休みになると花火大会に行く機会が増えることと思います。
そこで、子供と一緒に花火大会に行く時の注意点についてまとめてみました。

子連れでの花火大会の場合、まずは何と言っても迷子対策を第一に考えましょう。

花火大会は各地からたくさんの見物人がやってきます。
電車や駅もたくさんの人でごった返します。

このような状況においては迷子になりやすくなります。
人も多いので、一旦迷子になるとなかなか見つけにくい状況になります。

そこで、まずは会場に到着したら迷子になることを想定して、「迷子になったらここに集まる」という場所を、親と子で共有しましょう。
その際、離れていても見つけやすい、高い場所に目印のある所にしないと、子供の背丈では大人が邪魔になって見えない場合があるので注意しましょう。

そして子供の手を離さないこと、目に付きやすい服を着させるということを実践しましょう。
そうすれば大概は迷子にならずに済みます。
今は、蓄光タイプの虫よけリングというのもあるので、家族でお揃いで身に着けるものいいかもしれません。

特に見物人が多い花火大会の場合は座ってゆっくりと見ることができず、歩きながらの見物になることもあります。
本来であれば子供に携帯電話といった連絡手段を持つツールを持参させるのが一番良いのですが、機械に頼ることなく、迷子になることを想定した対策を打ちましょう。

もう1つの注意点は水筒を持ち物に追加する事です。
子供は汗をかきやすく、さらに気温が高いと熱中症になりやすくなります。
コンビニで飲料水を買うのも良いですが、たくさんの人が会場に来ることを考えると品切れとなる可能性もありますので、できる限り飲料水を入れて水筒に持参しましょう。

これらの対策を実施し、お子さんと楽しい花火大会を過ごしましょう!

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