場所取りから始まる花火大会の必須アイテム4つ

場所取りから始まる花火大会の必須アイテム4つ

日本各地で夏の風物詩である花火大会が開催されていますが、子連れで花火大会に行った際に重宝する持ち物を4つ紹介します。

1つ目は凍らせるタイプの飲料水です。
花火大会は夜に開催されますが、場所取りなどがあれば前もって行くことになります。

ただ夏の炎天下での場所取りは相当大変ですし、熱中症にも気をつける必要があります。
そこで暑さしのぎで、前の日からペットボトルや凍らせるパウチタイプの飲料水を準備し、当日持って行きましょう。
会場に着き、場所取りをした後位には飲料水も溶け、冷たいものが美味しく飲めるはずです。
また飲み終わったらゴミ箱に捨てることもできますから、帰りの荷物が少なくなります。

2つ目は団扇や扇子です。
花火大会でも団扇が配られることもありますが、念のために事前に確保し持参するのがよいでしょう。
暑さしのぎや虫除けになります。

3つ目は折りたみ座布団です。
場所取りから始まり、花火大会終了までは長時間になるため、固い地面の上にレジャーシートだけですとお尻が痛くなってしまいます。
また、その痛みを庇うために変な体勢になり、腰まで痛くなってしまう場合もあります。
折りたたみ座布団を敷けば、長時間でもずっと楽に座っていられます。

また、空気を抜いておけばコンパクトで軽いので、持ち物としても邪魔になりません。

最後の4つ目は虫除け用の塗り薬です。
花火大会の会場は水辺が多いですが、その場合は蚊がいる可能性があります。
蚊に刺されて散々な思いをした経験から、虫除けの塗り薬は必ず持参です。
スプレーですとかさばりますし、周りに迷惑になったり、小さな子供だと吸い込んでしまってむせたりもします。

虫除けリングも色々なデザインのものが出ているので、併用して使うと子供は喜ぶかもしれませんね。

本当は蚊取り線香が1番よいのですが、火を扱うことや匂いを嫌う方もいらっしゃいますので、避けたほうがよいでしょう。

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